藍色工房ストーリー

阿波晩茶(あわばんちゃ)

幻の古代茶 阿波晩茶

阿波晩茶徳島県の山里に、上勝町(かみかつちょう)というのどかなところがあります。
剣山から流れてくる清流が町の中をよこぎっている、自然豊かな町です。
この土地に古くから伝えられているお茶が阿波晩茶の最高級品とされる「神田茶」(じでんちゃ)です。
その製法は弘法大師伝来と伝えられているほど古く、現在では世界でも大変珍しいものとなっています。
道具も昔ながらの木の桶(地元の杉で作られています)などが使用され、機械化されていない本当の手作りのお茶なのです。

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清流
阿波晩茶をはぐくむ清流

生産農家の方々

上勝ののどかな棚田風景
野生のお茶の生命力をたっぷりお届けいたします

上勝町の神田地区「神田茶」は、この上勝町の神田地区(じでんちく)と呼ばれる地域に自生している茶葉だけを使用しています。
この地域特有の赤土と鮎が泳ぐ清流の水とですくすくと育った野生のお茶の木で、化学的な肥料や消毒を一切施さないため、木も土も常に清浄に保たれています。 お茶の味と香りそのものが自然な形で楽しむことができるのです。

 

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太陽の光をいっぱい浴びて

「神田茶」の収穫は、一般の新茶を摘む八十八夜よりおよそ1ヵ月半遅く、夏至を過ぎてからなのです。日の光を存分に浴びて、葉に栄養分をたっぷりと溜め込みます。
また、湯がいて醗酵させた後に必ず天日で3日間干します。
ビニールハウスや乾燥機ではこの独特の風味や香りが再現されないため、「神田茶」の生産農家さんがこだわっているところなのです。

乳酸菌の力でお腹スッキリ

「神田茶」の製法の大きな特徴に、湯がいて醗酵させるという過程があります。
木の桶に漬け込んで芭蕉の葉で蓋をし、自然に発生する乳酸菌で葉を漬け込むのです。
元気な乳酸菌が生育できるよう、漬け込む桶は昔ながらの杉の木の桶です。
地元の杉の木を使った、桶職人さん自慢の昔ながらの桶を使うことにも、「神田茶」生産農家さんのこだわりがうかがえます。

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阿波晩茶「神田茶」のご注文

200g(ファミリータイプ)
200g(ファミリータイプ)
170g(手提げタイプ)
120g(レギュラータイプ)
60g(ティーパックタイプ)
60g(ティーパックタイプ)

世界でも珍しい、乳酸で発酵させて作られるため、がん予防・血圧安定・疲労回復・などのほかに、善玉コレステロールを増やし、中性脂肪を落とすという効果が期待されています。
上勝町に自生しているお茶の葉を使用しています。
上勝町は、長寿の町としてテレビ番組で紹介されました。

▼神田茶(上勝阿波晩茶)
200g(ファミリータイプ) 1,980円
120g(レギュラータイプ) 1,350円
60g(ティーパックタイプ) 700円
神田茶(上勝阿波晩茶)の淹れ方と美味しい飲み方

茶葉を軽く一つかみ取って、約2リットルの沸騰しているお湯に入れます。
2分ほど煎じると、風味が引き立ちます。夏は氷を浮かべてアイスティーとしてお楽しみください。
また、お茶漬けにもよく合います。

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お買い物情報

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